30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

育児を楽したかったら電動鼻水吸引器を買うべし

娘がクループ病&風邪で1ヶ月くらい夜中に咳き込むまたは鼻水が詰まって起きることが続きました。この時、大活躍したのが自動鼻水吸引機。これがなかったら私は気が狂って虐待をしてしまっていたかもしれない。と言えるぐらいの逸品です。

 鼻水吸引機は自動のやつを買って!お願い!

私が使っているのはシースターのメルシーポットです。Amazonの口コミをみて、鼻水が恐ろしいほど取れる!他のものと比べ物にならない!高いけど買うべしとの情報を得て買いました。

高いがメルシーポットの吸引器最強説

医療機器認証もされているパワフルな吸引機です。娘は生後半年から使い始めました。サラサラの鼻水はもちろんのこと、黄色くなったネバネバ鼻水も気持ちが良いくらい力強く吸います。吸引力が1〜3の3段階で強さを調整できます。1歳4ヶ月の娘は1で十分です。吸引力がけっこう強いので鼓膜に悪い影響を与えないように、吸引は3秒づつくらいにし、こまめにインターバルを入れる必要があります。

クループ病の時は絶え間なく喉のウィルスの死骸が痰と鼻水として出ていたので、この吸引機がなかったら確実に中耳炎になっていたと思われます。痰と鼻水がつまる度に起きてしまいましたが、吸引後はスッキリした様子ですぐ眠りについてくれました。この吸引機がなかったら私は夜全く寝ることが出来なかったのではと想像するだけでもゾっとします。

今回の風邪も同じく吸引機のおかげで夜は比較的眠ることができましたし、娘はまだ中耳炎になったことがありません♩鼻水の吸引のためだけのために病院に行く方がいらっしゃいますが、病院に行くと時間と体力を消耗しますし、さらには感染症にかかってしまうリスクも高いです。正直、値段は1万5千円くらいして高いですが、確実に元は取れている逸品です。

オーストラリアでは同じようなものは売っておらず、AmazonGlobal対象外なので、日本から友達に運んできてもらいました。本当に運んできてもらってよかった!海外在住の皆さんはぜひ輸入することをお勧めします。

他のものも試していますが・・・イマイチ!

ハンディタイプの吸引機はそこそこ

これと全く一緒ではないですが、似たようなものがオーストラリアにもあったので購入してみました。

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302

 

 サラサラの鼻水はなんとか吸えたのですが、少しでも粘り気が出ると吸えませんでした。吸引力は弱めかな・・・。結局、数回使ってどこかにやってしまいました。

 お口で吸うタイプはいらない

安価で一番売れていたので試しに買ってみましたが、これ、吸える人すごいな・・・という一品。

 ノズルが細いので吸引力を伝えるのに一苦労、更にノズルが細いためかネバネバ鼻水は詰まりやすく、なかなか吸えない仕様となっています。もれなく風邪がうつるとのことだったので更に面倒になって使わなくなりました。でも安いからか売れているんですよねー。みんなAmazonの口コミ読んでー!!!

必要なところにはお金をかけるべし

 育児グッズはたくさんあってお金がいくらあっても足りない!という状態になります。しかし、育児を楽にするものはお金をかけてでも買うべきです。なぜならお世話をするパパママの手間を省くことはプライスレスだから。それなりのお値段がする母子手帳入れ、授乳服、マザーズバッグを買えるお金があるのなら、電動鼻水吸引器も買うべし。

 

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