30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

ベビースイミングの効果はいかほど?(1年通ってみました)

ベビーのメジャーな習い事の一つとして有名なのはベビースイミング♩うちの娘は生後5ヶ月から通っており、おおよそ1年間経ちましたのでその効果についてお話ししたいと思います。

生後なるべく早くから始めることをオススメ 

個人的には生後1歳までに始めるのをオススメします。なぜなら、産まれてから時間が経ってない方が羊水に浸かっていた記憶が残っているため、水への恐怖心がないためです。大体、1歳半くらいを過ぎると水に顔をつけたり、水に飛び込むのを恐る傾向があるようです。

早いところだと生後4ヶ月から通うのが可能ですが、お子さんの身体に合わせて開始することをオススメします。それなりに感染症にかかるリスクがありますからね。うちの娘は生後5ヶ月から通い始めました。身体が強い方なので特に感染症には今のところかかっていません。

オーストラリアではメジャーな習い事

あまりこどもに習い事をさせないオーストラリアの親ですが、ベビースイミングはほぼ100%の家庭が通わせています。大体生後6ヶ月〜1歳くらいで始める家庭が多いです。日本よりも普及率が早く開始も早い印象です。オリンピックでもオーストラリアの選手が強いのは納得!

大体、生後6ヶ月くらいで水中に潜れ、10ヶ月くらいで自分でプール側を持って浮かべるようになり、1歳半くらいで浮き輪遊び、1歳半〜2歳くらいで自分から飛び込めるようになり、2歳以降にビート板で泳いでいます。

オーストラリアは海岸沿いに大きな都市があり、夏のレジャーはビーチ遊び1本!というかんじですが、子供達はものすごく泳ぎがうまいです。あと、サーフィンも早くから習うようなので、小さい子供がスイスイ波に乗っている姿は圧巻です。サーファーもオーストラリア選手がつよいですね。

脳の発達にも良いとか言われているけど・・・

水中で全身を動かすことにより、心肺機能・血流機能が向上し、新陳代謝が高まり丈夫な体を作ることに繋がると言われています。これだけなら体操でもいいのではと思わなくもないですが、水中では陸上と違う五感への刺激も行われ、脳を刺激することは期待できるかと思います。

娘はおっとりとした性格のため、陸上での運動は正直あんまり得意ではありません。寝返りやハイハイやつかまり立ちなどはかなり遅かったです。しかしプールでの活動はけっこう得意です。やっぱり活動の種類が違うからでしょうか。私も含めた周りのおっとりした性格の子供を持つ親には、良い運動になると、とても好評な習い事ですね。

水着が可愛い

あと、個人的な嗜好なのですが、赤ちゃんが水着を着ると本当に可愛いです♩

若い赤ちゃんは上下がっちりしたラッシュガード付きがオススメ。温水プールですが、プールによっては水がそこそこ冷たいです。

 1歳以降だとラッシュガードなしでもいけます。むちむちの赤ちゃんのフリル水着姿は本当にキュート♩

 

 他のお役立ち情報があります♩

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