30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

つわりがつらい人にはベビーシッターがおすすめ(10w5d)

またしてもお久しぶりの更新となりました。絶賛つわり中です。今回はベビーシッターを初めて雇ったのでその備忘録を残そうと思います。

 ベビーシッターを雇うか悩んだ末

夫に7:30〜17:30勤務にしてもらったものの、やはりつわりがつらくなる夕方がネックになっていました。娘も夕方になると全く相手をしてくれないママに不満が溜まっていたようです。そろそろ家族が限界かも・・・と言うことで、駐在妻伝いでベビーシッターを紹介してもらいました。

どんな人を雇うのか・予算はいくらか

ベビーシッターにどれくらいの仕事を期待するかで、人選とお値段が変わります。

例えばこどもの身の回りの雑務+早期教育をお願いしたいのであれば、やはり保育士免許を持った人が望ましいですし、こどもにアレルギーがあったり、持病がある場合は看護師の免許を持った人が望ましいです。本来は看護師・保育士免許を持った日本人を見つけられれば値段が高いとしても最高なのですが、そんな人材はなかなかオーストラリアの片田舎にはいません。悲しいです。

次にオーストラリアに永住している日本人の主婦の方にお願いすることもできます。ただし、オーストラリアの人件費と同レベルなのでお高い。何ならワーホリで来ている看護師・保育士さんより高い。素人とはいえ政府による講習は受けている人もいるのですが、いかんせん高い。どれくらい高いかというと1時間3000円はします。

東京で保育士免許を持った主婦の方に1時間1500円でベビーシッターと家事代行が依頼できていた身としては、数回講習を受けたとはいえ素人の方に3000円は厳しい。

もちろん語学と人を見る目に自信があればこちらに永住している外国人に頼むこともできます。こちらはベビーシッターは比較的メジャーな産業なので掲示板などでよく募集をしています。とはいえ、1歳児を預ける勇気はありませんでした。

と言うことで、今回は「純粋に遊び相手をしてもらうorベビーカーでの散歩をお願いするのみ」ということに特化し、駐在妻のコネクションでワーホリでこちらに来ている女性にお願いすることにしました。お値段は1時間1200円。子供好きとはいえ子育て素人の独身女性なので子育ての高度なことは要求できません。娘の安全のみ気をつけてもらうところ。ただ、駐在妻の子供をたくさん面倒を見ているので、子供の扱いには慣れていました。

ベビーシッターの契約書テンプレート

ベビーシッターを個人契約するにあたって、私は契約書を作成しました。駐在妻の紹介とはいえ、やはりよく知らない他人ですから契約書は必須だと私は思っています。(契約書を作っていない人もいるみたいですが・・)いろいろなサイトを見て自分の必要な箇所を切りはりしました。あとは私はパスポートのコピーとレジュメも預かったので、個人情報の取り扱いについても書類を作成しました。

テンプレです↓どうぞご自由にお使いください。

ベビーシッター用契約書

私のevernoteに飛びます。wordファイルが2つあります♪

最後に

日本でもかなりベビーシッターが普及して来たと思います。特に東京は資格もちの素敵な方でも比較的安価に雇えたなという実感があります。予算と人選の兼ね合いが難しいですが、二人目妊娠中または三人目妊娠中の方にはオススメしたいです。

 

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