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30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

胎嚢確認後の再通院の話(7w)

前回、超音波検査で胎嚢しか見えずに、再度GP(なんでもさらっと見る病院)に行かなければならないことになってしまいました。

GPでのやり取り

今回は超音波検査の結果の共有(わかっているけどね)と血液検査の結果の共有がメインです。診察料は全額自己負担なのでつらいです。超音波検査の結果は1つだけ胎嚢見えましたねで、血液検査の結果は問題なしの一言で終了。この二言で診察料はいくらするのかとドキドキしていましたが、さすがに他にも色々お話しして下さいました。

リステリア菌に注意

ナマモノにつきがちなリステリア菌についての説明。オーストラリア人は本来はナマものをほとんど食べないので、ナマモノの衛生管理も日本に比べるとゆるいみたいです。一切の刺身・生チーズ・生ハムなどの殺菌しない肉加工品・スモークサーモンなどの殺菌しない魚介加工品・外食でのサラダ・生ジュースを禁止されました・・・前回の先生とだいぶ違うのだけど・・・?

日本だと衛生管理がちゃんとしているおかげかそこまで注意されないかもしれません。現にあまり日本ではこの菌は検出されないようですな。

サプリメント

オーストラリアではサプリメントを摂取している人がかなり多いので注意するようです。葉酸はオススメされます。ビタミンはビタミンAの摂取しすぎを防ぐために聞いているよう。前回の先生も聞いてきたな、そういえば。

出産する病院の紹介

 前回の妊娠で子宮口が28wで開いたことと30wから入院したことを念のためもう一度話しておきました。あまりこちらでは切迫早産になってしまう人がいないので、ケアは期待出来ないのですが。

出産する病院はPrivate(私立)か Public(公立)が選べます。永住権を持っている人はPublicだと検診から出産までほぼ無料だったはず。ただし、大部屋の入院、妊婦健診がほぼない、2泊3日で退院という感じですが。一方でPrivateは比較的、日本の病院と同じ雰囲気です。日本人はほぼPrivateで出産するようです。

 というか、心拍確認が出来ていないのに産科の紹介をされました・・・大丈夫か?次回は5月上旬に心拍確認→産科での妊婦健診となりました。

 

今回のお会計 

 

65ドル(5500円くらい)

紹介状を入れてこの値段なら安いかも!よかった〜。

 

他の方のコラムもリンク先にあります。

ぜひ読んでみてください。

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