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30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

心拍確認できずorz...(6w4dか5w4d)

題名の通りです!心拍確認できませんでしたorz....

too earlyを連発されたのです。でも、私が予約を取ったわけではないので、どうしようもありません。

医療費がかさみまくる

 というわけで、今回は胎嚢のみ確認ができました!子宮外妊娠ではないことと、胎嚢の場所が確認できたから良いのかな・・・とポジティブに考えたいのですが、いかんせん、この国は何でも高い。また2週間後に超音波検査に行くためには一旦GP(総合診療所)に行ってお話をしてから超音波検査の予約を入れないといけないのです。

 

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GP(総合診療所)の初診:100$

超音波検査:150$

GP(心拍確認出来ていないことを告げる+なぜか血液検査を早めにされているからその結果も聞く。ちなみに血液検査は250$)の診察:多分50$

超音波検査再び:150$

 

・・・・繰り返し・・・

外国人は健康保険に加入出来ないので基本は自費診療です。ただ、海外保険に入る義務があるので、その保険の塩梅によりますが、夫の会社の海外保険は妊娠は保証外なので自費診察orz...分娩代は会社が出してくれるとはいえ、妊娠の初期でもう5万円以上かかっています。しかも、まだ初期の初期です・・・流産の可能性は10%くらいあるんですけど・・涙。正直、血液検査は12週以降にやってくれよと思いました。。。なぜなら日本で細かい検査は2年前にやっているから、そんなに緊急を要することはないと勝手に思うのです。

 

お腹の上でのエコーが一般的

こちらが日本と違うのはめったに膣内エコーと内診をほぼしないことでしょうか。妊娠期間中に膣内エコーは2回、内診は3回くらいしかないようです。

国民性の違いなのかな。私は膣内エコーも内診も大っ嫌いなので、無い方が嬉しいですが、子宮頸管が短くなったとかどうやって気がつくんでしょうか。あんまり短くなる人がいないのかな。子宮口が開いたとか気がつくのかな・・・。など切迫早産経験者は若干の不安があります。

 

エコーは通訳いません

エコーをやってくれる技師はもちろんオージです。そして通訳は自分で探してきてプライベートでつけない限りいません。専門用語を連発されるので、正直ツライし、技師さんが質問をどうぞとか気を利かせてくれるのですが、質問をギリギリ出来ても返答がよくわからないという。今回は夫の勤務時間後だったので通訳をしてもらったけれど、次回は一人かもしれないからちゃんと受け答えが出来るか不安。そして夫(帰国子女・TOEICほぼ満点)もわかっていないところがあってより一層不安。ただ、時間は三十分くらいかけてくれるので焦らないで良いのはいいかもしれない。

 

次こそは心拍を確認したい!

もうこれ以上、ここに費用をかけることはしたくないので、2週間後に超音波検査を予約出来るように、わざとGPを遅く行こうと思います!!!

 

他の方のコラムもリンク先にあります。

ぜひ読んでみてください。

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