30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

前回の妊娠までの道のりを振り返ってみた(前半)

今回は1周期で陽性だったのが信じられていない夫婦です。

なぜなら前回は結構苦労したから。自分の備忘録として残しておこうと思います。

1周期目 きっかけは子宮筋腫

健康診断で子宮筋腫が見つかりました。

その際に当時の健康診断を実施した医師に「子宮筋腫はどんどん増えて赤ちゃんが産めなくなるよ!」と脅されその場で号泣!今考えても腹ただしい医師だが、私の母性を引き出したことだけは感謝。

それまではまだまだ仕事がしたかった。というわけでいわばしょうがなくゆるっと妊活開始。といっても、基礎体温を測ってタイミングを実施するというもの。この基礎体温が曲者で私は測るのがとても下手・・・そもそも毎日同じ時間に寝ないし、起きない。

出張があれば早寝早起き(朝四時とか)なので、もちろん基礎体温がうまく測れず。

そしてどこが高温期かわからず。それでもかろうじて見えた体温の立ち上あがりでタイミングを取る。結果、全くカスリもしない日にちで行い、もちろん妊娠せず。

このころは生理周期も不規則であったのも原因としてあげられる。だいたい35日くらい、早くて28日、遅いと42日。どうやってタイミング取るんだーーーー?!

生理周期35日

 

2周期目 排卵検査薬の導入

基礎体温がうまく測れないので、排卵検査薬を輸入し使うことに。

基礎体温との併用だが、排卵検査薬もうまく陽性がわからず、、、反応が薄すぎました。それでもうっすら陽性になった日にタイミングをとってみました。タイミング自体は排卵日に取れたのではないかと思います。しかし、実際は排卵前にタイミングを取る方が受精率が上がるため、その日にやっても受精は確実ではないのでは?という今の疑問。しかもタイミングは1回だけしかしませんでした。

そりゃ妊娠しないよ・・・

この月は30日周期

 

3周期目 タイミングを増やしました

さすがに1回がまずかったのかな~~~~と反省。

かつ、排卵前のタイミングが良いとわかったので、それを実行しようと思った。のですが、それってどうやるの???よく考えたら基礎体温が上がるのと排卵検査薬が反応するのって、ホルモン濃度が上がって排卵された後だよね???

排卵前っていつやねん・・・そして相変わらず基礎体温の低温期と高温期がわかりにくいかつ排卵検査薬の反応がいまいち。

いつ排卵したのか全くわからなかったため、とりあえず予測で5回タイミングを行った。しかしながら「排卵いつ?』プレッシャーで排卵が遅れたようであった。

なんと43日周期だった。ここで私がセンシティブすぎることがわかった。

 

長くなったので 記事を分けます〜〜〜!!!

 

  他の方のコラムもリンク先にあります。

ぜひ読んでみてください。

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