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切迫早産~育児~妊活記録

第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、現在行なっている妊活について書いています

1ヶ月:宝物の日々

1ヶ月の入院生活も終わり、いよいよお家に娘がやってきます。

とはいえ、入院中に何度か呼吸を忘れていた娘。

足を刺激すれば思い出すのですが、呼吸ができない赤ちゃんと生活する緊張感・・・

いや、そんなことする必要ないから退院なのですが、ビビってしまいます。

体重は退院時で2500gでした。

家庭事情のため実家も義実家も頼れないので、

助産院に産褥入院をしてみることにしました。

産褥入院とは

産後のママは骨盤ゆるゆる・子宮と膣が大きく傷ついた状態で

慣れない育児と家事をやらなければなりません。

実家や義実家を頼る方法もありますが、

個人的にはお金を出して産褥入院をするのもおすすめです。

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育児をする清潔な環境に、上げ膳据え膳で栄養満点の料理、

掃除も洗濯もしなくてもいい。

ちょっとした相談もすぐに助産師さんに相談でき、

夜泣きした際にも一緒に対応してもらえました。

特にうちの娘はすごく寝る時に唸るタイプだったので、

一緒に対処法を考えてもらえたのは心強かったです。

うちの娘は目一杯、母乳を飲むタイプなので、

小さい胃が苦しくなるらしく、一日中唸っていました。

家に戻ってからの赤ちゃんのお世話の方法や、自分のケアなど、

ちゃんと最新の情報を元に教えてもらったので、

いざ実家や義実家の人が来た場合にも「助産師さんがアドバイスした!」

といえば、言い争いの問題もなく、本当に平和でした。

私は3泊4日をし、安心して自宅に帰りました。

24時間一緒に過ごせる日々は宝物

そんなこんなで自宅に帰りました。

夫が有給を使い2週間家にいてくれることになりました。

二人での育児の始まりです。

この2週間は初めて家族で過ごす2週間で、

今でも忘れられない宝物の日々です。

まずは切迫早産で私が入院し、次は娘がNICUに入院し、

3ヶ月ぶりに家族が集結したのです。

私はこのスタートはとっても良かったと思っています。

なぜなら同じレベルで育児のスタートを切れたので、

ずっと二人三脚することができています。

1歳近くなっても育児は夫が一番信用でき、夫と二人で育児を行えているからです。

オムツ替えが一番大変だった

正直、娘は規則正しく3時間ごとに授乳を求めるので、

授乳では全く苦労をしなかったのです。

どちらかというと、オムツ替えが大変!

メリーズ派だったので吸収は抜群でしたが、

(メリーズはamazonが最安値w)

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ゆるゆるウンチ派の娘はしょっちゅうウンチが漏れ、

ベッドなども被害に。

夫は3回くらい勢いのよいウンチ攻撃にあいました・・・。

なのでオムツ替えの時はペットシートを常備!

(amazonで買いまくってましたね。KPGのが一番コスパ良かったです)

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全てが楽しかった思い出です。

  他の方の体験記もリンク先にあります。

ぜひ読んで見てください。

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