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切迫早産~育児~妊活記録

第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、現在行なっている妊活について書いています

0ヶ月:入院の日々

産まれてすぐからNICUに入院をした娘ですが、

どのような日々を過ごしたのか記憶を掘り起こしたい思います。

産まれた時の状態は?

さて1767gで生まれた娘ですが、妊娠33週の時点でステロイド注射をしたので、

肺呼吸は出来る状態でした。なので産まれた時は産声をあげてくれました。

ただ、やはり体は小さいため保温機能が未熟なこと、

肺呼吸の練習もあまり出来ていないのでたまに呼吸を忘れてしまいます。

なのでNICUの保温機にて入院です。

さすがに最初の管がたくさんついた状態は覚悟はしていたもののショックでした。

とはいえ、今考えると本当の管はミルクを入れるための管だけで、

あとは酸素のモニタリングと脈のモニタリングの線だけなのですけど。

いつまで入院?

だいたいのNICUでは体重が規定の大きさになるまたは妊娠36週相当まで入院するそうです。

娘は体重が2300gを超えるまで入院となりました。

NICUに一泊、そのあとはGCUというNICUの簡易版みたいなところに1ヶ月入院しました。

NICUは超低体重児や何らかの身体障害、重篤な状況な乳幼児が入院するところで、

看護師さんも多く待機しています。アラームがなる毎の緊張感もすごいです。

いわゆる早産児は比較的GCUに入院となり、ここは娘みたいな、

保温機能や呼吸機能が未熟な乳児が多く入院しています。

入院生活中にママのやること

1ヶ月間は搾乳とビデオカメラを持って病院と自宅の往復生活です。

電車とバスで1時間半かかる病院の通院が産後の身体にはかなり響きました。

なので産後はあっという間に痩せてしまいました・・・。

母乳を軌道に乗せるために3~4時間毎に搾乳を行うのですが、

これは夜間も行うため、赤ちゃんはいないのに夜間も起きて搾乳です。

これも地味に辛かった。

娘の動画を見てオキシトシンを出して頑張りました。

NICUでは携帯持ち込み禁止なので、思い切ってデジタルビデオカメラを買いました。

SONYのはすこしお高いのですが、機能と画素数と軽さを重視して悩んだ末に決めました。

とっても軽い♪

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ここでかなり頑張ったので、退院後も問題なく母乳育児に移行出来たので、

努力したかいはあったかなと思います。

病院で使っていたメデラの搾乳機を使用したおかげもあるかも↓

一番、赤ちゃんの授乳に近い絞り方をしてくれるようです。

他のブランドもあるけど、病院でも助産院でもメデラをお勧めされました。

高いですが電動が絶対お勧めです。

このおかげで直接授乳ができない期間も胸の調子を整えられました。

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ちなみに卒乳時にも使えます。

あとは入院して出来なかった部屋のレイアウトがえや、掃除などをしていましたが、

ちょっと動きすぎて骨盤が痛くなりました・・・もっと休めばよかった

母乳育児は出来るの?

私は母乳が出る体質だったので、娘は生まれて数日はミルクでしたが、

それからは完全母乳に移行し、かなり順調に体重が増えました。

とはいえ、1割くらいは減るので1600gまで減ってしまいましたが。

そこから2300gまで増えるのに20日間かかりました。

小さいので一回に飲める母乳の量も少ないのです。

ただ、娘の場合は直接授乳が比較的早くにできたので、

退院後は他の赤ちゃんと同じように母乳で育てることができ楽でした。

赤ちゃんによっては母乳・哺乳瓶で母乳・ミルクの3つの組み合わせの子もいました。

退院までに病院でやったことは?

2000gくらいまでは保温機で寝ていますが、

ある程度大きくなって保温機能が成熟すると、

コットに移り、普通の生まれたての赤ちゃんと同じような雰囲気になります。

ただ、呼吸と脈のモニタリングは続けます。

コットに出ると沐浴、オムツ替え、授乳を自由に出来るようになります。

病院の個室でゆっくり親子でいることも出来るようになり、

いよいよ退院後の生活の準備が始まります。

娘は当時から性格がおっとりしていたためか、

他の赤ちゃんに比べあまり泣かず、母乳もよく飲む赤ちゃんで、

これなら家でも問題なくやってけそう~と楽観的に考えていたのでした。

 

他の方の体験記もリンク先にあります。

ぜひ読んで見てください。

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