30代の妊娠~育児~妊活記録

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

33w3d 母体搬送のおはなし

内診の後にご主人呼んでくれる?と言われ、え、嫌な予感と思ったら、やはり母体搬送の話し。 かくかくしかじかとこれまでの容体を話し、母体搬送にします、と主人は決めた。 とゆうか、前もって二人で合意していたのだが。

搬送先みつけるから!という主治医の言葉からたった1時間後、

今から救急車のるからと五分前に告げられる。

夫と私ぽかーん。

あ、もう、そう、はぁ。

救急車で40分ドナドナされる

15キロしか離れてないはずなのに笑

みんな譲ってくれないんだな!これが笑

そんな緊急じゃないけど、本当の緊急搬送だったらこども産まれそう。。。

みんな救急車には譲ってあげてー!と主治医も言っていた。

救急車の中で今までで一番主治医とよく話した。

救急車の揺れでめっちゃおなか張る。

これやばいですと主治医に伝える!

初めて 頑張って!!もって!!と応援される。いつもはクールなのよ。彼女。

到着してすぐ

NSTしながら

抗生物質ダブル投与開始

内診

もちろん指つっこみまくり

エコー

膣の菌検査

血液検査

ステロイド注射

興奮しすぎて胎動もマックス!!

お腹の収縮もマックス五分に1回、80くらいの波、バッコバコ

あーつながってると感じた瞬間!!

NICUのある余裕病院からか、

あーすっごい張ってるねー。ま、そのうち落ち着くよ。

だって!!!

すげーなNICU病院。余裕すぎる

前のとこだったら大パニックものだよ。これ。

案の定、数時間後の深夜に張りはおさまり、翌日もおさまっていたのでした。。。

あら。すごいわね。

しかし、ここからがマグセント地獄の始まりだったのでした。。

(あとがき)

総合病院でも母体搬送されてしまう妊婦は本当に少ない。

早産になる人が妊婦の4%しかいないのに、母体搬送されてしまう人は1%くらいじゃないか?(推測)

今考えても、なんて、なんて妊娠・出産ってこわいのだろうと思う。

いつ、何が起きるのかなんて誰も予見できないのだもの。

妊娠中に旅行に行けた人はただのラッキーだ。

だって沖縄でもディズニーランドの近くも緊急で妊婦さん運ばれてるから。

珍しくなくてニュースになってないだけだよ。

産婦人科医もやめてくれと言ってる。

でも、所変わって海外だと、そんなことないんだよな。何でだろう。

 

他の方の体験記もリンク先にあります。

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